ピティナでの経験

長かったピティナの予選、本選が終わりました

今年も様々な思い出があります

今年、ピティナF級を受けた、高2のMちゃん。

昨年の春、高校1年の時から、レッスンにいらっしゃいました

音楽大学に行きたいと思っているけれど…本番で、思うように弾けない事が多く、自信が持てないようでした。

コンクールも、小学生の時にピティナは受けた事があるけれど、予選を通過した事がなかったそうです。
中学生の時は、全くコンクールには出ていなかった…との事。

今年、F級に出てみない?と話した時も、弱腰な様子でした。

ギリギリまで悩んでいましたが、思い切って、出てみる事に

ですが、申し込もうとした時には、定員に達して、締め切りになっていた地区が多くガーン一回しか申し込みが出来ませんでした。

入試のように、一回のチャンスで頑張る!と、本番直前は、特訓も頑張りました

その甲斐があって、本番では、今までで一番、本人も納得のいく演奏が出来たようでした

コンクールの結果はどうあれ、本人の頑張りを、褒めてあげたいと思っていました

その後、お母様から、結果のメールが…

「通過しました‼️」

「二人で充分満足だね、と終わったように話していたので嘘みたいです。
先生のおかげです‼

本当にありがとうございました
m(_ _)m 」

…と、書かれてありました

おめでとう~クラッカークラッカー

コンクールの結果は、思うようにいかない事も多いけれど…

コンクールの経験を、自分自身の成長に繋げてくれる事が、先生の願いです。

本人も、今回のコンクールで手ごたえを感じたようで、音大の進学についても、前向きに考えるようになってきたようです音譜

これからも、頑張ろうねニコニコ