ピティナコンペティション本選を振り返って…

今年のピティナ・ピアノコンペティションを振り返ってみると…

決勝の通過ラインに、あと0.02?という僅差で優秀賞だった…というケースが多くありました。

他のお教室でも、通過ラインと同点だったり、0.02差で惜しくも涙を飲んだ生徒さんが、たくさんいらっしゃると思います。

その微妙な差は、何なのでしょうか⁉︎

実力としては、殆ど差がないと思いますが、本番の演奏がほんの少し、固くなってしまったり…
舞台で、少し平坦な演奏になってしまった…
テクニック的にあともう一歩!など、本当に微妙な差?なのだと思います。
当日の演奏順や、審査員との相性もあるかもしれません。

また、私が感じるのは、その人が奏でる音…
会場でクリアーに響く音を紡ぎ出せる事も、大切だと思っています。

どんなにレベルが高い会場でも、全国大会に進める枠が決められているので、厳しいですね?

しかも今年から、指導者賞の規定が改定されました。
その関係で、本選の優秀賞も、ピティナ本部が決めた枠しか出せなくなったようです。

そんな中、皆さん本当に良く頑張りました‼️

来週からは、全国大会も始まりますね?
今年はD級の全国大会に生徒さんが出場されるので、私もあと少し!頑張ります✨